阪急リート投資法人 執行役員 阪急リート投信株式会社 代表取締役社長 白木 義章

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阪急リートでは持続的な成長軌道を歩みつつあります。

7月14日に、第24期(平成29年5月期)の決算発表を行いました。1口当たり分配金の実績として、2,717円(予想に対して3.3%増加)を計上しました。
第23期(平成28年11月期)と合せますと、年間で5,343円の分配実績となります。分配開始は8月15日の予定です。

第25期(平成29年11月期)の予想分配金は2,800円を、第26期(平成30年5月期)の予想分配金は2,900円を見込んでおります。

第23期に取得した資産からの収入が寄与するとともに、稼働率が高まった資産からの賃料収入が増加することから、分配金の向上が確実に見込まれる状況となってまいりました。

昨年実施しました投資主様へのアンケート結果からは、「分配金の維持・向上」への期待が大きいことを改めて認識いたしております。

不動産市況はピーク状態が継続しており、経済環境は日々変動しておりますが、様々なニュースに一喜一憂することなく、運用方針に沿って地道に施策を講じることによって、着実に分配金の積み増しを図ってまいる所存です。

引き続き阪急リートにご期待ください。

2017年7月


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